この記事では、ルンバ ミニとルンバ ミニスリムの違いを分かりやすくお伝えします。
ルンバミニとルンバミニ スリムはほぼ機能は同じですが、自動ゴミ収集機能がついていない点が大きな違いになっています。
機能が違うことで、どんな人にルンバミニがおすすめで、どんな人がルンバミニ スリムがおすすめなのか紹介します。
Contents
ルンバミニとルンバミニ スリムの比較
ルンバミニとルンバミニスリムを表で分かりやすく比べてみました。
違いは、自動ゴミ収集の有無・充電台のサイズの高さ・カラー展開の3つです。
| 比較項目 | ルンバ ミニ | ルンバ ミニ スリム |
| 自動ゴミ収集 | あり(最大90日分) | なし(都度手動で捨てる) |
| 充電台のサイズ | 高さが28.5cm ゴミ収集機付き | 高さが12.3cm 縦置き時 |
| カラー展開 | 白・黒・桜・若葉(4色) | 白・黒(2色のみ) |
これ以外のルンバミニ本体の大きさ・重さ・水拭き方法・メインブラシは全く同じでした。
続いては、ルンバミニをおすすめする人を見ていきます。
ルンバミニをおすすめする人
ルンバミニは、自動ゴミ収集機能が付いたタイプで、色も4色から選べるようになっています。
なので、ルンバミニをおすすめするのはこちらの人です。
- 掃除後のゴミを捨てが面倒くさい人
- リビングに置きっぱなしにしたい人
- 昼間の外出中に部屋をきれいにしたい人
①掃除後のゴミを捨てが面倒くさい人
ルンバミニは、最大90日分のゴミを自動で吸い上げるステーション付きなので、掃除のたびにダスト容器を空にする必要がありません。
3ヶ月に一度、ステーションのゴミをポイと捨てるだけで完結します。
掃除機の中の掃除をしたくないひとに最適です。
②リビングに置きっぱなしにしたい人
ルンバミニのカラーは、白・黒以外に、桜・若葉の色があります。
そのため、桜や若葉といった明るい色が選べて、部屋に置きっぱなしにしてもインテリアのアクセントになります。
掃除をするトコトコ走る姿は、ペットのような愛着が湧きやすいです。
自分の部屋のイメージに合わせてルンバの色を選ぶことで、リビングに置いても部屋のインテリアを損ないません。
③昼間の外出中に部屋をきれいにしたい人
ルンバミニの自動ゴミ収集機能は、ゴミを吸い上げる時にかなりの騒音がします。
そのため、昼間の外出中に掃除の設定をしておけば、帰宅した時には、床のゴミを吸い取り終わって、ルンバの中身も自動でゴミが収集されて空っぽの状態です。
日中にお仕事をして留守にする人におすすめです。
集合住宅では、夜の掃除も気を使うので、日中に掃除が終わるように設定しておけばバッチリですね。
ルンバミニスリムをおすすめする人
ルンバミニスリムは、ゴミステーションがついておらず、縦置き収納ができるタイプになります。
そのため、こちらのような人におすすめです。
- 生活感を出したくない人
- その都度掃除した後のゴミを片付けたい人
- 夜に掃除してほしい人
どうしてこういった方におすすめなのか詳しく説明しますね。
①生活感を出したくない人
ルンバミニスリムの充電スタンドは、低くて小さいため、充電場所を隠せます。
さらに本体を縦置きにするため、部屋の隙間に置いておくことができて、掃除中以外は部屋のインテリアの雰囲気を損なうことがありません。
カラーは、黒と白の2色のみなので、インテリアに溶け込みやすい色になっています。
生活感が出る大きなゴミ収集機を置きたくない人におすすめです。
②その都度掃除した後のゴミを片付けたい人
ルンバミニスリムは、自動ゴミ収集機能がない分、ゴミが溜まったら自分で捨てる必要があります。
ゴミを数ヶ月溜め込んでおくより、毎回捨ててスッキリさせたいというマメできれい好きな人におすすめです。
自動ゴミ収集がついていないルンバミニスリムは、ルンバミニと価格を比べると安くなっています。
③夜に掃除してほしい人
ルンバミニスリムは、自動ゴミ収集機能がないため、ゴミ収集時の騒音がないため、夜間や集合住宅でも気兼ねなく掃除することができます。
掃除中の走行音だけなので、家族や近所が寝静まった後に、床をきれいに掃除をしてくれます。
寝ている間に、騒音を立てずに床掃除をしてくれるため、日中は小さいお子さんやペットが起きていて掃除ができない人におすすめです。
ルンバミニとルンバミニスリムの違いとまとめ
ルンバミニとルンバミニスリムは、ロボット本体のサイズや掃除能力は同じでしたが、自動ゴミ収集機能と色のバリエーションと充電器の大きさに違いがありました。
- 自動ゴミ収集機能あり
- ステーションが大きい
- 4色展開(白、黒、桜、若葉)
ルンバ ミニがおすすめな人は、仕事をしていて昼間の外出中に掃除をしていましたい人や、掃除後のゴミ捨てが面倒な人でした。
カラーが、黒と白以外にもあり、リビングに出しっぱなしにしていてもインテリアを邪魔しないので、ルンバミニを収納する場所がない人にもおすすめです。
- 自動ゴミ収集機能なし
- ステーションが極小
- 2色展開(白、黒)
ルンバミニ スリムがおすすめな人は、縦置きで隙間に収納ができるため、生活感を出したくない人や、その都度ゴミを片付けたいきれい好きな人でした。
日中に小さな子どもやペットがいて夜の寝ている間に掃除をしてしましたい人にも騒音を気にせず掃除ができるためおすすめです。
このように、ルンバミニとルンバミニスリムのどちらも、日本の小さな間取りの賃貸住宅や一人暮らしの部屋に適しています。
今までのルンバと同じ機能でコンパクトサイズになっているので、気になる方は自分のお部屋に合うのか一度チェックしてみてくださいね。
