この記事では、卒業式に高校の先生にプレゼントを渡したいおすすめのプレゼントと演出方法を紹介します。
プレゼントは、高価なものがいいんじゃないかと思うかもしれませんが、そんなことはありません。
先生としては、なによりも自分のために時間と手間をかけてくれたことが嬉しいです。
さらに、寄せ書きなどがあれば心に残るおもいでになりますよ。
ただの寄せ書きだけでは物足りない場合は、黒板アートの寄せ書きはいかがでしょう。
具体的に予算の金額やプレゼントにどんな品が良いのかも紹介しています。
定番は、名入れボールペンです。
名入れボールペン以外のプレゼントについても詳しく紹介しているので、よければ読み進めてみてくださいね。
Contents
先生におすすめプレゼント3選
先生に気を遣わせないよう、一人数百円出し合って、合計3,000円〜10,000円程度に収めるのが一般的です。
念のため、先生にどんなプレゼントをするのかを事前に学年主任の先生などにこっそり相談してみてくださいね。
おすすめプレゼントは3つあります。
- 名入れ高級ボールペン
- フォトフレームつき時計
- スタンディングブーケ
では、詳しくお伝えしていきます。
おすすめプレゼント①名入れ高級ボールペン
ひとつめは、名入れ高級ボールペンです。
予算は、3,000円 〜 5,000円です。
先生に職員室や授業で毎日つかってもらえます。
「黒・赤・青・シャープペン」が1本になった多機能タイプが、丸付けや校務で忙しい先生には一番喜ばれます。
ボールペンの中でも、ジェットストリーム プライム(三菱鉛筆)は書きやすいです。
ここのサイトでは、いろいろなタイプのジェットストリームのボールペンに名入れをしてもらえますよ。
おすすめプレゼント②フォトフレームつき時計
2つめは、フォトフレームつき時計です。
予算は、4,000円 〜 7,000円です。
単なる写真立てではなく、実用的な時計がついたタイプが長く飾ってもらいやすいです。
特に液晶部分に日付や温度が出るものが便利ですよ。
写真は、卒業式当日の朝に撮った集合写真をスマホからプリントして、セットして渡すのもいいですね。
楽天市場ではメッセージも入れられるフォトフレームつき時計がありましたよ↓
おすすめプレゼント③スタンディングブーケ
3つめは、スタンディングブーケです。
予算は、3,500円 〜 5,500円です。
自立するため、花瓶を用意することなく、そのまま飾れるブーケになっています。
卒業式後は先生も片付けや会議で大忙しです。
花瓶を用意する手間や持ち帰りの際の水漏れを気にしなくていい、気が利くプレゼントになっていますよ。
こちらの楽天市場で見つけたお店は、時間指定ができます。
記憶に残る演出3選
プレゼントが決まったら、次は思い出に残る演出方法です。
ここでは3つ紹介します。
- 黒板アート
- 感謝状授与式
- ミニレターボックス
それでは詳しく見ていきましょう。
おすすめ演出①黒板アート
定番ですが、黒板アートです。
先生が教室に入った瞬間に、黒板に大きく描かれた絵が目の前に広がる感動的な演出です。
卒業式当日、先生が教室に来る前に黒板いっぱいに感謝のメッセージや先生の似顔絵を描きます。
黒板アートの周りに、クラス全員の写真を装飾するのも素敵ですよ。
おすすめ演出②感謝状授与式
つづいては、感謝状授与式です。
卒業証書を渡す側の先生に、生徒から「卒業証書」ならぬ「感謝状」を贈る逆転の演出です。
100円ショップなどに売っている、賞状用紙に手書きすると、見た目がぐっと本格的になります。
感謝状授与式をするタイミングは、ホームルームの最後、担任の先生が締めくくろうとした時です。
学級委員が「先生、ちょっと待ってください!」とさえぎり、賞状を読み上げて先生へ渡しましょう。
おすすめ演出③ミニレターボックス
最後の3つめは、返信不要のミニレターボックスです。
返信不要にすることで、先生への最後の優しさとして伝わります。
準備は、100円ショップの封筒や小さな紙を全員に配り、先生への手紙を書きます。
それを小さなギフトボックスにまとめて入れます。
表には「先生、お家でゆっくり読んでください。返信はいりません!」と大きく書いて渡しましょう。
手紙は、具体的なエピソードを入れると、もっと気持ちが伝わりますよ。
高校の先生へのプレゼントと演出のまとめ
卒業式に高校の先生に渡すおすすめプレゼントは、3つでした。
名入れ高級ボールペン、フォトフレームつき時計、スタンディングブーケ
先生にピッタリな品を探してみてくださいね。
そして、思い出に残るおすすめ演出はこちらの3つを紹介しました。
黒板アート、感謝状授与式、返信不要ミニレターボックス
卒業式の演出の参考になれば嬉しいです。

